2009年4月14日 03:48
【アリゾナ州フェニックス、12日】アリゾナ・ダイヤモンドバックス対ロサンゼルス・ドジャース戦で、1死二、三塁からのピッチャーライナー併殺打にもかかわらず、三塁走者の生還が認められる珍しいプレーがあった。
これはドジャースが1点を追う2回表の攻撃でのこと。1死二、三塁でランディ・ウルフ投手が放った打球はピッチャーライナーに。キャッチしたダン・ハレ ン投手はフェリペ・ロペス二塁手に送球し、ロペスは飛び出していた二塁走者にタッチした。これでスリーアウト、チェンジと判断したDバックスの選手たちは 攻撃のためにベンチへ。ところがその後、ドジャースのジョー・トーレ監督らの抗議により、二塁走者のタッチアウトよりも早くホームを踏んだ三塁走者のアン ドレ・イーシアー外野手の生還が認められた。
実はこのプレーの場合、チェンジにはスリーアウトでは足りず、イーシアーのタッチアップが早かったことを主張して4つ目のアウトをとり、ホームインを無 効にすることが必要になる。チャーリー・レラフォード三塁塁審は、Dバックスはイーシアーのタッチアップが早かったと抗議して生還を取り消せたにもかかわ らず、それをしなかったと説明。「もし(ロペスが)ベースを踏んでいれば問題はなく、得点も認められなかった。タッチにいった分の時間差が、生還を許し た」と語った。
ちなみにこのルールについてトーレ監督は知っていたとコメント。Dバックスのボブ・メルビン監督も「審判が正しい」と、異議を唱えることはしなかった。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20090413-00000212-ism-base.html
なるほどね。これは確かに言われれば納得できる。
つまり3塁ランナーはタッチアップ扱いなんだね。だから3アウトとった時点でホームインしてたら、3塁を踏んでタッチアップが早かったとアピールしなきゃイカン、と。
ふむふむ。これは勉強になった。
しっかしこんなルールをトーレ監督が知っていたなんてスゴイね。
いつ勉強するんだろうか?経験したことあったのかな?
これはドジャースが1点を追う2回表の攻撃でのこと。1死二、三塁でランディ・ウルフ投手が放った打球はピッチャーライナーに。キャッチしたダン・ハレ ン投手はフェリペ・ロペス二塁手に送球し、ロペスは飛び出していた二塁走者にタッチした。これでスリーアウト、チェンジと判断したDバックスの選手たちは 攻撃のためにベンチへ。ところがその後、ドジャースのジョー・トーレ監督らの抗議により、二塁走者のタッチアウトよりも早くホームを踏んだ三塁走者のアン ドレ・イーシアー外野手の生還が認められた。
実はこのプレーの場合、チェンジにはスリーアウトでは足りず、イーシアーのタッチアップが早かったことを主張して4つ目のアウトをとり、ホームインを無 効にすることが必要になる。チャーリー・レラフォード三塁塁審は、Dバックスはイーシアーのタッチアップが早かったと抗議して生還を取り消せたにもかかわ らず、それをしなかったと説明。「もし(ロペスが)ベースを踏んでいれば問題はなく、得点も認められなかった。タッチにいった分の時間差が、生還を許し た」と語った。
ちなみにこのルールについてトーレ監督は知っていたとコメント。Dバックスのボブ・メルビン監督も「審判が正しい」と、異議を唱えることはしなかった。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20090413-00000212-ism-base.html
なるほどね。これは確かに言われれば納得できる。
つまり3塁ランナーはタッチアップ扱いなんだね。だから3アウトとった時点でホームインしてたら、3塁を踏んでタッチアップが早かったとアピールしなきゃイカン、と。
ふむふむ。これは勉強になった。
しっかしこんなルールをトーレ監督が知っていたなんてスゴイね。
いつ勉強するんだろうか?経験したことあったのかな?
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