タグ:ジャム,レシピ,手作り
2009年3月11日 13:32
いちごジャム
いちごがたくさん店頭に並ぶ時期になりましたね。
子供達はイチゴが大好き。
どうしても買うそばから食べてしまって、なかなかジャムを作るチャンスに恵まれず。。
でも先日ついに半額になってた「紅ほっぺ」を念願のジャムにしました。
手作りすると香りが良くて、パンにつけるとあっという間に売切れちゃいます。
<材料>
いちご...1パック(約300g)
砂糖...60g
レモン汁...1/2個分
<作り方>
1.いちごはよく洗ってヘタを取り、水気を切る。
2.鍋に、いちごを入れ、砂糖の半量をまぶしておく。
3.20〜30分ほどして、水が出てきたら、レモン汁を加えて火にかける。
(私は圧力鍋を使用。加圧3分の後自然放置)
4.残りの砂糖を加えて、適度に煮詰める。
(混ぜるとドロッとして鍋底が見えるくらい)
砂糖は必ず二回に分けて。もっと甘いのがお好みなら、後で加えて下さい。
私はごろっとした実が好きなので、丸のままか、大きいものは半分にして煮ています。
清潔な瓶(長期保存するなら必ず煮沸消毒したものを)で保存して下さい。
ジャム用にイチゴを買ってきて一年分作り置きしたい...
けれどまた子供達に食べられちゃうんだろうな〜
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タグ:手作り
2009年3月 6日 21:20
ケンタッキー風フライドポテト
子供ってどうしてあんなにフライドポテトが好きなんでしょう?
マクドナルドでも、ケンタッキーでも、モスでもポテトぱっかり食べて。
これはとても簡単なのに、子供が「わ〜!今日ポテトだ〜!」って喜ぶので、品数に困った時におすすめです。
<材料>
じゃがいも(できればメークイーン系)...お好きなだけ
塩...適宜
<作り方>
1.じゃがいもは皮をむいて、8等分する。(じゃがいもの大きさに合わせて適当に)
2.重ならないように、耐熱皿に並べ、ラップをしてチンする。(火が通ればいいです)
3.200度に熱した油で色よく揚げる。
4.熱いうちに塩をふる。
あらかじめ火を通してあるので、中がホクホク、外はカリッと失敗なく揚がります。
私は塩辛いのが苦手なので、本家のケンタッキーとは違って薄味にしていますが、同じにしたい方は、チンではなく、濃いめの塩で茹でて下さい。じゃがいもに塩味がつくのでかなり近い味になると思います。
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タグ:手作り
2009年3月 5日 16:00
焼きいも
マフィンやタルトも美味しいけれど、一番ほっとする優しいおやつと言えば「やきいも」ですよね〜。^^
子供達も大好きで、焼き上がり間近の香ばしい匂いに耐え切れず
「もうきっと出来てるよ、もう食べようよ〜」とせがまれて5分前に取り出しちゃったほど。
オーブンでじっくりゆっくりが黄金色の石焼き芋風にするポイントです。
<材料>
さつまいも...お好きなだけ。
<作り方>
1.さつまいもをよく洗い、ぬれたキッチンペーパーにくるんでからアルミホイルで包む。
2.オーブンの天板に離して並べ、160度で90分焼く。
さつまいもの太さによって時間は調整して下さい。太さ6〜7cmなら90分が目安です。余熱はせずに、必ずおいもを入れてから加熱して下さい。
オーブンを一時間半も使うなんて、電気代いくらかかってるんだろう...
な〜んて思わないで!
おうちで「い〜〜しやぁ〜きいもぉ〜」の味ができるんですから。
蒸かし芋にはない風味と甘さ、ねっとりとした黄金色の焼きいもは格別。
寒いこの時期、ハフハフ食べたら、きっとまた作りたくなりますよ〜。
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タグ:ひな祭り
2009年3月 3日 19:57
ちらし寿司
ひな祭りは、クリスマスなどに比べると、子供の盛り上がりもイマイチ。
娘もまだ小さくて、おひなさまを見ても特に喜ぶ訳でなし。
でも私の幼い頃のおひな様を実家から運んで、少し古びたそのおひな様を飾りながら、桃の節句を祝う...
これからも毎年大事にしたいと思う行事です。
ちらし寿司は、毎年少し違うのですが、子供たちが大好きなスナップえんどうは毎年登場します。春らしくてとっても綺麗〜。
<材料>
すし飯用
お米3合、みりん大さじ2、昆布8cm
酢大さじ4、砂糖大さじ2、塩小さじ2
トッピング用
<例です。お好みの具でどうぞ>
卵...2〜3個
スナップえんどう...1袋
サラダエビ...120g
いくら...1pac
サーモン100g
大葉...10枚 など
<作り方>
1.ご飯は、みりん大さじ2、昆布8cmと一緒に炊く。あれば酢飯のモードで。
2.待っている間に、トッピングを用意。錦糸卵を作る。量はお好みで。スナップえんどうは色よく塩ゆでし、冷水にとって色止めし、半分に割っておく。
3.すし酢をつくる。酢、砂糖、塩を鍋で煮立たせる。
4.ご飯が炊けたら昆布を取り出し、すし酢を手早くまわし入れ、切るように混ぜる。
5.飾り付けて完成。
もう少し手間をかけられる方は、すし飯を五目にすると美味しいです。
五目とは言わなくても人参、干し椎茸、レンコンあたりを甘辛く煮て混ぜると彩りも綺麗です。
「五目ご飯の素」などを活用してもいいと思います。その場合は、上記のすし酢を省いて下さいね。
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タグ:ひな祭り,手作り,桜餅
2009年3月 3日 13:35
さくらもち〜道明寺〜
今年は桜餅にチャレンジしました。
生協で材料を購入し、作り方もほぼその通りに。
あんこさえ煮てしまえば、あとは簡単なので、息子と一緒に作りました。
4歳の息子でもちゃんと形よく作れました。^^
<材料> 15個分
道明寺粉...150g
砂糖...70g
あんこ...300g
桜の葉塩漬け...15枚
<下準備>
1.まず、あんこを作る。
(好みの甘さにできるし味もいいので手作りがお勧めですが、市販品でも)
小豆300gを水洗いし、600mlの水でゆでこぼす。
これを2回繰り返し、新しく600mlの水を加えて柔らかくなるまでゆでる。
(私は圧力鍋を使うので、加圧から15分程度)
砂糖250gを2度に分けて、塩少々も加えて水気が少なくなるまで煮る。
(今回は包むので少し固めが扱い易いです)
2.あんこを20gずつ丸め、15個のあんこ玉を作っておく。
3.道明寺粉に180mlの水を加えてふやかしておく。15分程度。
<作り方>
1.鍋に砂糖と水100mlを入れ、火にかけて溶かす。
2.ふやかしておいた粉に砂糖水を加え、混ぜながら数分煮る。
3.乾かないようにラップをして冷ます。
4.それを30gずつに分ける。手水をつけた手の平に広げ、あんこ玉をくるむ。
5.桜の葉でくるんで完成。
15個は食べるには多過ぎますが、ご近所のママ友にお裾分けしたりしてもいいですよね。
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