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ちょっと人にプレゼントする機会があったので、クッキーを焼きました。
普通のビスケットももちろん美味しいですが、チーズを生地にいれたこのクッキーは、ちょっと塩気が効いていて主人も大好き。

絞り出しクッキーなので、作るのもちょっと楽しい。
アイスボックスクッキーよりも、一つ一つ表情がついて愛着がわく^^

うちのオーブンも古くなってきたせいか、写真の通り焼き色にもむらが。
まあ、それも手作りの面白いところかと。

プレゼントにはいい焼き色のものを選んだので、写真は自家用です。

<材料と作り方> 天板2枚分
バター(食塩不使用) 100g
カマンベールチーズ(白いカビの部分を除く) 60g
粉砂糖 60g
卵黄 1個分
牛乳 大1
薄力粉 150g
チーズとバターは室温で柔らかくしておく。
泡だて器でよく混ぜる。
砂糖を2~3回に分けて入れ、よく混ぜる。
卵黄と牛乳を少しずつ入れ、よく混ぜる。
薄力粉をふるいながら入れ、練らないように混ぜる。
絞り袋に生地を入れ、天板にオーブンペーパーを敷いた上に絞り出す。
(直径4センチくらいかな。お好みで)170度に余熱したオーブンで、18~20分程度焼く。

焼き色の目安は、薄くキツネ色になるくらい。写真右のは茶色すぎです。
天板に絞り出すときは、少し間をあけないと、くっついてしまうので注意してください。

材料もシンプルで、香料系も使わないので、素朴に美味しいクッキーです。

グミ

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主人と子供はグミが大好き。
スーパーに行くと「明治果汁グミ」味違いで買ってきたり。
食感が楽しいですよね。

パルシステムのサイトでグミの作り方を発見!

<材料>
ジュース...大さじ4(写真はオレンジ)
粉ゼラチン...10g
水あめ...大さじ3〜4※
油(型にぬる用)適量

※水あめの量は、パルシステムの大さじ2より多くしてあります。
一度作ったらウチには控えめだったので、増やした方が好評でした。

市販のグミに比べると、「固めのゼリー」っぽいと主人は言ってました。
あと表面がどうしてもベタベタします。
でも子供達は喜んで食べてくれました。^^
見た目と食感が楽しい、グミのいい所はしっかりあるし、火を使わないので簡単。
うちでは混ぜるところは子供が一緒にやってくれました。

写真の型は、クローバー(ハート)ですが、小さめのシリコン型です。
一個が直径3.5cmくらい。これは本来アイストレーなんですけど。
これもパルシステムで購入。350円くらいだったかな。
16個作れるうち、10個使いました。

色んな型で作ったら楽しいな〜と思います。

↓パルシステム「フルーツグミ」の作り方はこちらから
パルシステム 手作り料理

小松菜の蒸しケーキ

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前にも書きましたが、うちの子供たちは青菜が苦手なのでスキあらば食べさせようと思っています。

前回はジュースで。今回はおやつで。

これは「あ、もう三時だ」と思ってからでも十分間に合うお手軽さです。

<材料>
ホットケーキミックス...200g
小松菜...100g
卵...2個
牛乳...50cc
砂糖...大さじ2
サラダ油...大さじ3
レモン汁...小さじ1

<作り方>
1ホットケーキミックス以外の材料をバーミックスでガーっと滑らかにする。
2ボウルにホットケーキミックスと1を入れ、ねらないように混ぜる。
3薄く油を塗った耐熱容器(お弁当箱やタッパー、ドリア皿などなんでもOK)に生地を流し、ふんわりとラップをかける。
4電子レンジを600wで3分かける。途中様子を見て加減してください。

青菜の風味があるものの、ホットケーキ味だし、ふわふわで甘いので子供たちは喜んで食べてくれました。バナナを添えたらいい香り~と喜んでいたので今度は生地にバナナも足してみようかしらん。

なんと言っても色がきれい!
ニンジンとか、プレーンとかで3色作ったらパーティにもいけそう~。

野菜ジュース

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うちの子供達は、青い野菜が嫌いです。
だからいつも餃子やお好み焼き、ハンバーグ等に混ぜ込んで摂るようにしていました。

先日、やずやの青汁の広告を見た息子が飲みたいというので買ってみたら、ゴクゴク「おいし〜」と飲むではありませんか。

あれ?飲み物ならいいわけ?

それならば、とハンドミキサー(バーミックスM133)でガーッとジュースにしてみました。リンゴやバナナなど、甘みを加えてあるので、見た目よりもずっと飲みやすい味。

子供達はバーミックスの音を聞きつけると、「わ〜ジュース作ってるの〜?飲むぅ〜」と待ち構えてくれます。この「ジュース」っていう呼び名がいいのかも。実際はゴクゴク飲める感じじゃないけど...。

生の野菜はビタミンが豊富だし、おやつに出しても喜んでくれるので、こりゃ〜しめしめ。

その日にある野菜でいいし、アレンジして毎日ガシガシ作ってます。

<材料>
小松菜、キャベツなど...計100g
パセリの葉先...1本
りんご...半分
バナナ...小1本
レモン...1/3個(もしくはレモン汁大さじ1)

<作り方>
材料を一口大に切り、容器に全部入れて、バーミックス(ミンサー)でなめらかにする。
入れる順番は底からバナナ、葉野菜、りんごの順に。

いちごジャム

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いちごがたくさん店頭に並ぶ時期になりましたね。

子供達はイチゴが大好き。
どうしても買うそばから食べてしまって、なかなかジャムを作るチャンスに恵まれず。。
でも先日ついに半額になってた「紅ほっぺ」を念願のジャムにしました。
手作りすると香りが良くて、パンにつけるとあっという間に売切れちゃいます。

<材料>
いちご...1パック(約300g)
砂糖...60g
レモン汁...1/2個分

<作り方>
1.いちごはよく洗ってヘタを取り、水気を切る。
2.鍋に、いちごを入れ、砂糖の半量をまぶしておく。
3.20〜30分ほどして、水が出てきたら、レモン汁を加えて火にかける。
(私は圧力鍋を使用。加圧3分の後自然放置)
4.残りの砂糖を加えて、適度に煮詰める。
(混ぜるとドロッとして鍋底が見えるくらい)

砂糖は必ず二回に分けて。もっと甘いのがお好みなら、後で加えて下さい。
私はごろっとした実が好きなので、丸のままか、大きいものは半分にして煮ています。
清潔な瓶(長期保存するなら必ず煮沸消毒したものを)で保存して下さい。

ジャム用にイチゴを買ってきて一年分作り置きしたい...
けれどまた子供達に食べられちゃうんだろうな〜
子供ってどうしてあんなにフライドポテトが好きなんでしょう?

マクドナルドでも、ケンタッキーでも、モスでもポテトぱっかり食べて。

これはとても簡単なのに、子供が「わ〜!今日ポテトだ〜!」って喜ぶので、品数に困った時におすすめです。

<材料>
じゃがいも(できればメークイーン系)...お好きなだけ
塩...適宜

<作り方>
1.じゃがいもは皮をむいて、8等分する。(じゃがいもの大きさに合わせて適当に)
2.重ならないように、耐熱皿に並べ、ラップをしてチンする。(火が通ればいいです)
3.200度に熱した油で色よく揚げる。
4.熱いうちに塩をふる。

あらかじめ火を通してあるので、中がホクホク、外はカリッと失敗なく揚がります。
私は塩辛いのが苦手なので、本家のケンタッキーとは違って薄味にしていますが、同じにしたい方は、チンではなく、濃いめの塩で茹でて下さい。じゃがいもに塩味がつくのでかなり近い味になると思います。


焼きいも

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マフィンやタルトも美味しいけれど、一番ほっとする優しいおやつと言えば「やきいも」ですよね〜。^^
子供達も大好きで、焼き上がり間近の香ばしい匂いに耐え切れず
「もうきっと出来てるよ、もう食べようよ〜」とせがまれて5分前に取り出しちゃったほど。

オーブンでじっくりゆっくりが黄金色の石焼き芋風にするポイントです。

<材料>
さつまいも...お好きなだけ。

<作り方>
1.さつまいもをよく洗い、ぬれたキッチンペーパーにくるんでからアルミホイルで包む。
2.オーブンの天板に離して並べ、160度で90分焼く。

さつまいもの太さによって時間は調整して下さい。太さ6〜7cmなら90分が目安です。余熱はせずに、必ずおいもを入れてから加熱して下さい。

オーブンを一時間半も使うなんて、電気代いくらかかってるんだろう...
な〜んて思わないで!
おうちで「い〜〜しやぁ〜きいもぉ〜」の味ができるんですから。

蒸かし芋にはない風味と甘さ、ねっとりとした黄金色の焼きいもは格別。
寒いこの時期、ハフハフ食べたら、きっとまた作りたくなりますよ〜。

さくらもち〜道明寺〜

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今年は桜餅にチャレンジしました。

生協で材料を購入し、作り方もほぼその通りに。
あんこさえ煮てしまえば、あとは簡単なので、息子と一緒に作りました。
4歳の息子でもちゃんと形よく作れました。^^

<材料> 15個分
道明寺粉...150g
砂糖...70g
あんこ...300g
桜の葉塩漬け...15枚

<下準備>
1.まず、あんこを作る。
(好みの甘さにできるし味もいいので手作りがお勧めですが、市販品でも)
小豆300gを水洗いし、600mlの水でゆでこぼす。
これを2回繰り返し、新しく600mlの水を加えて柔らかくなるまでゆでる。
(私は圧力鍋を使うので、加圧から15分程度)
砂糖250gを2度に分けて、塩少々も加えて水気が少なくなるまで煮る。
(今回は包むので少し固めが扱い易いです)
2.あんこを20gずつ丸め、15個のあんこ玉を作っておく。
3.道明寺粉に180mlの水を加えてふやかしておく。15分程度。


<作り方>
1.鍋に砂糖と水100mlを入れ、火にかけて溶かす。
2.ふやかしておいた粉に砂糖水を加え、混ぜながら数分煮る。
3.乾かないようにラップをして冷ます。
4.それを30gずつに分ける。手水をつけた手の平に広げ、あんこ玉をくるむ。
5.桜の葉でくるんで完成。

15個は食べるには多過ぎますが、ご近所のママ友にお裾分けしたりしてもいいですよね。

金柑の甘煮

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実家の母が庭から枝付きの金柑をた〜くさん持ってきてくれました。

4歳の息子は喜んで枝からもいで、忙しく種をペッペと出しながら食べてましたが、生で食べるにも限界が。

あれってベロが痛くなりますね、私の場合3つめくらいから。

と、いうわけで、煮てみることにしました。

<材料>
金柑...600g
砂糖...300g
水...300ml

<作り方>
まずは下準備から。
金柑は、よく洗って水気を切り、ヘタをとる。(このとき、竹串でとると綺麗ですが、固くて少々面倒なので、私は包丁でジャガイモの芽をとるときのようにしています。)
包丁で縦に4本くらい浅く切れ込みを入れる。(時間があれば、ここで種を出しておくと食べ易いです。)

1.沸騰したお湯に塩少々を加え、金柑を3分ほどゆでてあく抜きをする。
2.湯を捨て、鍋に金柑と砂糖、水を入れて煮る。焦がさないように中〜弱火で煮詰める。
3.ほとんど水気がなくなったら完成。

写真は網の上に取り出して一晩乾かしてから、グラニュー糖をまぶしています。
オレンジピールが好きなので、それっぽい感じに仕上がって、おいしかったです。
家族にも好評でした。

汁気ごと瓶に詰めて、甘露煮って感じに仕上げてもいいと思います。
お好みで。

チョコフレークバー

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昨日はバレンタインデーでしたね。
スーパーで、息子と幼稚園で同じ組の女の子とお母さんに会いました。

「ママといっしょに、パパにチョコレートつくるから、おかいものなの!」って。
女の子ってすごいなあ、と感心。

うちは、旦那様の大好物「チョコフレークバー」を作り、プレゼント。

なんといってもこれだけ簡単で...それがしかも大好物と来たもんだ。

ありがたや、ありがたや。

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<材料>
板チョコ...2枚(130g)
マシュマロ...1袋(80g)
生クリーム...30ml
コーンフレーク...130g

<作り方>
1.刻んだ板チョコとマシュマロ、生クリームを耐熱ボウルに入れ、レンジ500wで2分30秒チン。
2.良く混ぜた1.にコーンフレークを合わせる。
3.オーブンペーパーを敷いたバットに取り出し、好みの厚さに広げる。
4.冷蔵庫で(常温でも可)固め、食べ易い大きさに切る。

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マシュマロが入るので、モッチリした食感になります。
もしナッツ類が好きなら、ローストしたクルミなどを混ぜ入れても。
もっとサクッと軽い方がお好きな方は、チョコレートでコーンフレークを固めるだけでもいいと思います。
コーンフレークはお好みのものを。私はいつも甘みの少ないプレーンなタイプを使っています。(今回はオールブランの「ブランフレーク」)

今回はバレンタイン用に大きめにカットしたものに、ボワイトチョコでメッセージを書きました。
きゃ、恥ずかし。


生キャラメル

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田中義剛さんの花畑牧場の生キャラメルって、未だになかなか買えないらしいですね。

食べた事ないんですが、子供もキャラメルが大好きなので、作ってみました。
レシピはテレビでやってた通りに。

<作り方>
牛乳 150cc
グラニュー糖 120g
ハチミツ 10g
水あめ 10g

生クリーム 200cc
バター 20g
バニラビーンズ 1/5本

上の4つを鍋に入れて弱火にかけ、砂糖が溶けたら下の3つを加え、弱火で25分。
バッドなどに流し入れて冷凍庫で10〜15分固め、食べやすくカットする。
クッキングシートを使えばくっつかないから簡単です。

本物とは何とも比べようがないけど、うちの中では好評〜。
煮詰める時もう少し早めに火から下ろせば、「口の中で溶ける」っていう感覚に近くなったと思うんですが、私のはそれよりは少し固め。その分扱いは楽でした。

また挑戦しま〜す!
半年前よりも、ずっと色が濃くなりました。
「手前味噌」で恐縮ですが、とっても美味しいですよ。

あれからもう1年経つんですね。
今年も、生協のチラシに「手作りみそにチャレンジ!」という文字が踊ります。

昨年、た〜くさん仕込んだのでまだタップリあるんですが...

でもやっぱり今年も仕込みたいなあ〜^^
今年は種味噌を変えて挑戦したいなと思っています。

ラー油風辛味調味料

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ラー油を作ってみよう、と思って色々調べてみました。
材料にこだわればこだわるだけ美味しくなりそうだったけど、とりあえずウチにあるもので作ってみることに。

ま、たかがラー油だし。。と適当に作ってみたら...

...いやいやこれはビックリ!!!
めちゃくちゃ美味しい〜!

チャーハンにかけてみたらグッと美味しくなったし、これなら餃子も間違いなく美味しく頂けると思います。

<材料>
サラダ油...............45g
ごま油..................45g
唐辛子輪切り.........5g
七味唐辛子............8~14g(本当は一味だけどウチには七味しかなかった)
ネギみじん切り............少々
ニンニクみじん切り......3〜4個分
醤油.....................大さじ5
砂糖.....................少々
塩........................小さじ1/2

<作り方>
醤油、砂糖、塩、ごま油の半量以外の全てを鍋に入れて、煮る。
数分たつと色も香りもラー油っぽくなってくるので、火から下ろして冷ます。
完全に冷めたら、残りの材料を全て混ぜる。
きれいなビンに移して、2〜3日おいたら完成!
食べる時はグルグルよく混ぜて。

一味でなく七味を使って、量も半分くらいにしたせいか、辛さが控えめで(って言っても辛いけど)激辛NGの私にはちょうどいい感じ。お好みの味加減につくればいいと思います。

でもとにかくニンニクやネギ、醤油がきいてて何にかけても美味しいので、是非一度作ってみてください!



桃とバナナのバターケーキ

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四角いパウンドケーキ型で作る普段のケーキを、シフォン型で焼いてみました。

先日、丸型で中央の焼きが甘くなったことがあって、その時母が「昔はよくシフォン型で焼いたわ」というので驚いたのがきっかけ。

シフォン型で焼くのはシフォン、と思い込んでいたのですが、確かに火の通りは心配ないし、普段のおやつなら見た目変っててもOK。むしろ面白いかも。

ちなみに抜けやすいよう、各面にオーブンペーパーを巻きました。ここだけはシフォンと大きく違う(≧ω≦)b

生地には完熟バナナを練り込み、表面に缶詰の桃のスライスを乗せて焼きました。
食べる時に、ローストしたアーモンドスライスと粉糖をかければ、見た目も美味しさもアップ!

焼き肉のたれ

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先日、雑誌で「食べたら死ぬ」という過激な見出しの特集を読みました。残留農薬や汚染米に限らず、確かに見回してみれば、ドレッシングやタレの類い、カレーのルーも原材料にはよくわからないものが沢山使われていて...なんだか怖くなりました。

全てを拒絶しては生活出来ないとはいえ、小さな子供を持つ親として、捨て置けない問題!手作りできるものはなるべく作ってみよう〜と、焼き肉のタレに挑戦。

<材料>約1リットル分
タマネギ...1個      醤油...2.5カップ    ごま...大さじ2
人参...小1本        お酒...1カップ     はちみつ...大さじ1
りんご...半分        みりん...1カップ   レモン汁...大さじ1
ニンニク...3かけ     砂糖...140g
しょうが...1かけ       味噌...80g
      
<作り方>
1,お酒とみりんは加熱してアルコールを飛ばしてから、醤油2カップと砂糖を加える。
2,ごま、野菜類、醤油1/2カップ、味噌は全てミキサーに。(うちではバーミックス使用)
3,レモン以外の残りすべてを加えて20〜30分煮詰める。
4,仕上げにレモン汁を加えて冷ます。

写真手前は900mlのビンです。入り切らなかったので、奥の小さめのビン(インスタントコーヒーのビンくらいかな)にも入れています。

保存料はもちろん入ってませんが、濃いめの味なので冷蔵庫で清潔に小出しに使えば結構持ちます。焼き肉以外にも、野菜炒めやスパゲティの味付け、はたまた煮物のタレとしても便利! 使う時に唐辛子を加えてピリ辛にしたり、少し砂糖を足して甘めにしたりと、バリエーションもアリ。

一度お試しください^^





お昼パン食の我が家では、食パンの耳がおやつに登場することはしばしば。
なんちゃってかりんとうです。

いつもは黒砂糖だけですが、今日はさらに、きな粉をまぶしてみました。下の娘が便秘気味なもんで...(おっと失礼)
十分甘いので、きなこはお砂糖抜き。栄養バッチリだし、簡単だし、子供のおやつにオススメ。

<作り方>
1,余った食パンの耳を、だいたい同じ大きさに切る。
2,電子レンジで乾燥させる。量にもよるけど数分。
3,フライパンに黒砂糖と水少々を入れ、火にかけて溶かす。
4,パンの耳を入れ、全体にからめる。
5,(好みで)きな粉を熱いうちにまぶす。

黒砂糖の分量などは、お好みで大丈夫。多めなら本物のかりんとうみたいに甘くなるけど、ウチは子供小さいし主人も食べるので控えめにしてます。

ピロシキ風揚げパン

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餃子の具が余ったので、食パンにはさんで衣を付けて揚げました〜。

餃子の具といっても、今回のはツナと野菜をカレー味にしたもの。結構ピロシキになるんじゃないかと...挑戦。

サンドイッチ用の食パンを使って、端は卵+小麦粉でギュッとして閉じます。前にカレーパン作った時よりも食パンが油を吸ってしまうので、高温でサッと揚げて、すぐに頂くようにしました。やっぱり揚げたてって美味しい!

主人も「これ、出店で売ったら行列だな〜」って。

でも30過ぎると油物が胃にくるワ〜...食べ過ぎ注意です。

鳥はむ

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ネットやテレビで話題の「鳥はむ」作ってみました。
ご存知ですか?
少しずつ手が加わって色々なレシピがあるようですが、一番シンプルなもので挑戦。

鶏の胸肉に砂糖かはちみつを塗ってから塩。
ラップして2日間冷蔵。熱湯に入れて、ほとんど余熱でゆっくりじんわり加熱。
ざっとこの流れ。

そう、つまりハムではなくハムもどき。茹で鶏ですもん。
でも不思議。スライスして食べるとハムそっくり〜。

胸肉でヘルシーだし安価。それに、ゆで汁も美味しいスープになるんです。
それも楽しみで、もう2回作ちゃいました。添加物不使用なところもお気に入り。

誰が考えたのか...「あっぱれ」あげて下さい〜^^
カマンベールチーズを頂いたので、主人の好きなこのケーキを焼きました。
クリームチーズだけのものより、チーズが固めなので少し手間ですが、こくのあるひと味違ったチーズケーキに仕上がって、報われます〜。

<材料> 15センチ丸型使用
クリームチーズ    200g
カマンベールチーズ  小丸2個分
水切りしたヨーグルト 170g
砂糖         80g
卵          2個
コーンスターチ    大さじ2
レモン汁       大さじ2
クラッカー      40g
バター        20g

<作り方>
1.台を作る。クラッカーを細かく砕いて溶かしバターを混ぜ、型に敷き詰める。(私は均一に細かくなるのでバーミックスを使用)
2.クリームチーズを電子レンジで60秒加熱してクリーム状にし、砂糖を加えて良く混ぜる。
3.カマンベールを電子レンジで90秒加熱し、生地に加え、良く混ぜる。この時、表皮の白い部分は取り除く。
4.卵、コーンスターチ、ヨーグルトの順に加え、その都度良く混ぜる。生地があたたかくないと混ざりにくいので、途中冷めてきたら電子レンジに30秒程度かける。
5.レモン汁を加え、よく混ぜる。
6.生地を漉して型に流す。(少し手間ですが、漉した方がなめらかに仕上がります)
7.170度に予熱したオーブンで40分、150度に落としてもう20分焼く。

梅干し 〜土用干し〜

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ついに梅雨が明けて、快晴が続きそうなので、仕込んであった梅を干すことに。

一般的には大きなザルで干すんですよね。生協で梅を買った時に一緒に売ってました。
でもあれって...邪魔すぎる。

常滑焼きの瓶同様、昔ながらの道具って実用的で感心するものの、今どきのキッチンには不向き。

100均ですだれでも買って、と思ってたんですが
むちゃくちゃ暑い→すごく出掛けたくない→でも干せないのは困る→家にあるものでどうにかするしかないっ!

と、いうわけで
お盆の角にココット皿を固定して、上にまきすを乗せたもので代用。
残りはバットと魚焼きの組み合わせで。

為せば成る〜!

写真の通り、何とか干せました。強過ぎる日差しより、風通しの良い半日陰の方がいいと聞いて、窓際に設置。

3日間はこんな感じで、無事干し上がりますように。